税理士変更をお考えの経営者様へ

税理士を変更したいと思っても、「先代からの付き合いだし・・・」、「取引先から紹介された税理士だから言いだしにくい・・・」、「会計ソフトも変更しないといけない・・・」 とりあえず、このままでいいかって思っていませんか? 同じ料金を払ってサービスを購入するなら、納得のいくサービスを受けたいと考えるのが普通です。 不満があるなら、一度検討してみましょう。  

 

税理士を変更したい理由

税理士を変更したい理由は、

●相談しづらい

●上から目線又は態度がエラそう

●性格が合わない

●レスポンスが遅い

●新人の担当者を付けられた

●全く連絡や訪問がない

●決算締め後に何の説明もなく税金の金額だけを知らされた

などなど。。。

現在、税理士業は以前の先生業からサービス業へシフトしています。 税理士がいい仕事をするためには、顧客から気楽に話してもらえる人間関係が重要です。 当事務所ではお客様から気軽に相談してもらえることを目指しています。

そして、会社経営者も税理士も「社長」や「税理士」と言う肩書の前に人間です。 相性が悪かったり、考え方が違いすぎるとうまく行きません。 複数の税理士と会って、相性を確かめることをお勧めします。

最近はインターネットや税理士紹介サイトで見積もりをとり、金額で比較して税理士を決められる方もいます。しかし、金額だけで決めてしまうと、後に不満を抱え、税理士を変更したくなる人も結構いるのです。 面倒でも一度会って、1時間でも話してから決めてください。 当事務所もそうですが、初回の相談は無料で行っている事務所が多いので、気軽に連絡していいですよ。

あと、税理士を変更すると、会計ソフトを変更しなければならないことがあります。 その辺りもサポートしてくれるかどうか、確認した方が良いでしょう。  

 

契約解除のポイントとその伝え方

契約を解除する時期は基本的にいつでも構いません。

但し、記帳代行を頼んでいる場合は決算終了後、新しい年度の記帳が始まるまでに契約を解除しましょう。 契約を解除する際には、申告書等の控えや決算を締めた後の会計データ、記帳代行を頼んでいる場合は総勘定元帳、その他預けている資料を必ず返却してもらいましょう。特に総勘定元帳は普段必要なものではないので、返却が後回しになっていることがあります。

契約解除の伝え方ですが、「友達又は親類が独立開業したので」「(年に一回まとめて依頼している場合)売上が下がり支払が厳しいので、会計事務所経験のある知人に教えてもらいながら自力で頑張ります。」など、仕方ない理由で解除すると伝えましょう。 契約解除後にどうしても連絡を取る必要が出たときに、喧嘩別れはつらいです。

 

最後に

不満がある場合には、契約料金とのバランスが関係している場合があります。 格安料金では数を取らないと、事務所経営が成り立ちませんし、サービスの質を落としたり、単価の安い人間を担当にせざる得ません。

そのあたりも考えた上で、少し値上がりしても良いサービスを受けたいと考えるのか、格安のままで行くのか、それは経営者の判断となります。 当事務所では税理士変更についても相談を受け付けております。 お気軽にお問い合わせフォームよりご相談ください。